知っておきたいこんなこと…企業の『慶弔休暇』について

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慶弔休暇を取るときに気をつけたいこと

慶弔休暇を取るときに気をつけたいこと

慶弔休暇は、人生の中でも特に重要な出来事のときのために使う休暇です。
ですから、日々仕事が忙しい社会人の方でも、慶弔休暇を利用して休むことは何も恥ずかしいことではありません。

ただ、あなたが慶弔休暇を利用して休んでいる間も、会社自体はいつもと同じように動いていることを忘れないようにしましょう。

あなたがいない間の分を、他の方が頑張って穴埋めをしてくれているわけです。
急にお悔やみ事があったときなどには、気が動転してなかなか周囲にまで気が回らないかもしれませんが、同じ職場で頑張ってくれている方々への感謝の気持ちは忘れないでください。

慶弔休暇が終わり、会社に戻ってきたときには感謝とお詫びの気持ちを込めて挨拶をするようにしましょう。
また、気持ちとして菓子折りなどを用意しておくのもマナーの一つです。

できれば慶弔休暇中も連絡を取れるように

慶弔休暇で休んでいる間は、特別な用事ということもあり、なかなか携帯電話を見る暇もないかもしれません。

ですが、会社の方で何かあったり、あなたに聞かないとわからないことで同僚の方が困ったりする可能性もあります。

慶弔休暇中の連絡先は会社に伝えておき、できれば忙しい合間でも、会社から連絡が入っていないかチェックできるようにしておくと良いでしょう。

入社したばかりの頃は、「まだそこまでしなくてもいいのでは?」と思われるかもしれませんが、入社から何年も経ち、責任のある仕事を任されるようになってくると、慶弔休暇中も連絡を取れるようにしておくことはとても大事になってきます。
さらに年数が経ち、部下を持つようになったときにはなおさらでしょう。

以上、少々駆け足ではありましたが、『慶弔休暇とは何か』についてご紹介させていただきました。
このサイトの情報がいざというとき、少しでもお役に立てたなら幸いです。


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