知っておきたいこんなこと…企業の『慶弔休暇』について

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慶弔休暇の取り方

慶弔休暇の取り方を確認しておこう

このページでは、慶弔休暇を取るときのやり方について確認をしましょう。

会社のほうで決められた方法や申請書があらかじめ用意されている場合には、それに従います。

お祝い事、特に結婚式の場合には、早い段階から日取りが決まっているはずですから、早めに申請を行うのが基本です。

申請書があれば申請書に記入しますが、上司の方にメールで連絡するという方法の会社もあるようです。

また、会社の規定にはなくても、上司の方には口頭でも連絡をするのがマナーと言われていますので、忘れないようにしましょう。

出産の場合には、はっきりとした日付まではわからないものの、だいたいの予定日などは事前にわかるかと思いますので、わかりしだい早めに伝えておくと安心です。

お悔やみ事の場合には

お祝い事の場合には、ある程度予定がわかりますが、お悔やみ事となるとそうもいきません。
ある日突然、ということも十分にあり得るのです。

お悔やみ事の場合にも申請書などは記入しますが、それらは基本的に後になることが多いようです。

まずは連絡が入ったらすぐに、上司の方に口頭で連絡をしましょう。
(場合によってはメールで改めて詳しい連絡をすることも)
葬儀などで休む必要があることや、亡くなった方との続柄なども伝えます。

そして、申請書などを記入するのは、慶弔休暇のあとに出社してきてから、となることが多いでしょう。
亡くなった証明となる書類が必要な場合もありますから、会社の規定をよく確認しておく必要があります。

会社によっては、お見舞い金などの制度がある場合もあります。
もしある場合には、こちらの制度も確認しておきましょう。


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